メキシコ・ベラクルス州にて当院の伊吹 薫先生が口唇口蓋裂の手術の海外活動に参加しました。メキシコでは口唇口蓋裂の出生率が高く、日本と異なり地方に居住する患者は十分な治療を受けることができません。現地の治療スタッフをともに伊吹先生が手術を行う海外活動に参加協力をしました。この活動は、現地メディアに紹介されました。
左の写真はもともと乳児期に熱傷が原因で右側の口角が瘢痕形成し、口が大きく開けることができない患者さんです。右側の口角形成術を伊吹先生により行われ、写真のごとくきれいに治療されて、口が開くようになりました。
現地のニュースにて取り上げていただきました。
